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Gizmoで簡単lzxデスクトップアプリ

Gizmoというswfをデスクトップアプリ化できるフレームワークがあります。OSXとWindowsに対応。

これを使えば簡単にSOLOコンパイルしたLZXアプリをデスクトップアプリケーション化できます。オンラインデータだけではなく、ローカルに保存したテキストデータの取得や、ローカルへのテキスト保存なども対応しているようです。

http://gizmo.anthill.jp/index.html

flash.external.ExternalInterfaceを使ったJavaScriptとLZXの連携

flash.external.ExternalInterfaceを使って、JavaScriptとLZXを連携する記事が紹介されています。
http://blog.lib.umn.edu/saintx/eremite/2007/01/javascript_to_laszlo_via_exter.html

この方法はだいぶ前にぱせりさんがブログに書かれていました。

laszlo.jpOpenLaszlo Browser Integration sample LZX <--> Javascriptも参考にどうぞ。こちらはflash6/7時に作成したので、flash8以上のflash.external.ExternalInterfaceを使っておらずonIdleでパラメータが変更されたかチェックしています。

ファイルアップローダー

OpenLaszloの簡単ファイルアップローダーが紹介されています。 イメージだけを選択できるオプションもあります。

<uploadwindow isonlyimage="true" title="Select Only Images" uploadurl="../../UploadHandler" />

のように利用できます。

OpenLaszloダイナミックフォントロード

sebastianさんが実行時に必要に応じてフォントをロードする方法を紹介しています。

必要な文字だけswfmillを使ってswfを作成し、LZXのテキストフィールドに割り当てるというもの。
ソースも公開されています。

日本語でもうまくいくか試してみます。

OpenLaszlo4.0b1ビルド

4.0b1ビルドメモ

http://svn.openlaszlo.org/openlaszlo/tags/4.0b1/
から4.0b1をビルドするには
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=23187&release_id=155097
からXmlUnitパッケージをダウンロードして、xmlunit1.0.jarをWEB-INF/libにコピーしておく必要があります。

それ以外はant buildですんなりとビルドできました。